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夕学五十講(6/20)の受講報告です。 講師は、船川淳志(グローバルインパクト 代表パートナー)さんで、私達がいかに思考不全・思考停止に陥っているかについて会場とのやり取りを通じて、分かりやすく説明いただきました。正直、導入の歴史(?)の話を聞いている時は「今回は特に書く事はないかな」と思ってしまいましたが(失礼!)、本論に入った途端どんどん話に引き込まれてしまって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 いろいろ参考になるお話があったのですが、特に印象が強かったのは、
Creative(創造モード)は、最近はまってしまったインプロでも鍛えられるかなと思いました。 また、思考停止してしまっていることを示す為にいくつかの例題がありました。 私も思考停止してしまっているようで「A=25の時、a=5 では B=16の時、bは?」という例題で、b=4で安心してしまいました。また、ラーメン屋の例題でも、Eを選んでしまいました(講座に参加されていない方は分からないですよね。すみません。)。完全に参りましたって感じです。お詫びにサテライト会場で販売されていた『考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法』を買わさせていただきました。(ちなみにラーメン屋の例題は、この本の第五章のQ2にありました。) 最後、気になったのは、質疑応答での「組織をどうやって変えるか」についてのお話です。最近の会社では、詭弁と強弁の嵐となっていて、共通言語を広めていく必要があるということでした。このお話はもう少し聞きたかったです。 社会全体を変えて行くためにも、講座参加者に「詭弁と強弁のページを自由にコピーして配ってよい」と許可を頂いたのですが、私が買ったこの本をぱらぱらめくってみましたが、このページはなさそうな気がします。。。(残念) ネットで探してみるとどうやら『ビジネススクールで身につける 思考力と対人力』らしい。誰かコピーしてくれないかな?(^^; それから、この質疑応答の続きで「コピーを部長の机の上に置いてたら駄目」という話がありました。確かにその通りと思いますが、ではどうやって配った方が効果的なのでしょうか?(自分で考えろって?確かに、こんなとこでも思考停止しているということですね。。。) あと、仕方がないのですがサテライトだとどうしても盛り上がりに欠けてしまうところがあるのが残念ですね。上のラーメンの例題でテーブル毎のコンセンサスをとるために本会場で話し合いがされていた時にもサテライト会場では静かに待っているだけでした。 自分から話していかないといけないと分かっているのですが、どうしても勇気が出てこないんですよね。。。(情けない。) P.S. 免責事項。ここに書かれている内容は、セミナーの内容から私が心に残った内容を一部選択しているものであり、セミナーの内容全てではありません。また、内容については私の解釈も含まれており、必ずしもセミナーの内容と一致すると限りません。悪しからずご了承ください。 最後になりますが、思考転換できたセミナーを提供いただいた船川淳志さんおよび慶應MCCの担当者の方に感謝いたします。 P.S. 『ビジネススクールで身につける 思考力と対人力』が、社内の図書館にあったので借りてみました。該当ページをスキャナで取り込みました。こちらからどうぞ。
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こんばんはー(*^_^*) |
TENDER HEARTのりきまま 2005/07/14 00:57 |
ご訪問ありがとうございます。 |
ふうた@コンテンツ準備帳管理人 2005/07/15 00:40 |
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