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夕学五十講(11/16)の受講報告です。 講師は、原田隆史(天理大学非常勤講師)さんで、松虫中学勤務での陸上顧問としての実績などを中心に人材開発論を展開していただきました。夕学五十講の講師のリクエストが多かったということで、さすがに興味深いお話が満載で終始引き込まれっぱなしでした。 また、今回のお話は最近読んでいる本の内容とつながる部分があるので(まったく同じ内容ではないですがリンクする内容なので)、その引用を絡めながらまとめてみたいと思います。 主体変容 まず、基本的姿勢として「主体変容」(自分が変わるから相手が変わる)をあげられています。これは、成功する為には他人や環境のせいにせず、自分を変えていく必要があるということです。「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」にもこう書かれています。 第五水準の指導者は成功を収めたときは窓の外を見て、成功をもたらした要因を見つけ出す(具体的な人物や出来事が見つからない場合は、幸運を持ち出す)。結果が悪かったときは鏡を見て、自分に責任があると考える(運が悪かったからだとは考えない)。 ちなみに第五水準の指導者については 派手なリーダーが強烈な個性を持ち、マスコミで大きく取り上げられて有名人になっているのと比較すると、飛躍を指導したリーダーは火星から来たのではないかと思えるほどである。万事に控えめで、物静かで、内気で、恥ずかしがり屋ですらある。個人としての謙虚さと、職業人としての意志の強さという一見矛盾した組み合わせを特徴としている。と書かれています。 「新撰組」方式 また、組織形態として「新撰組」方式がよいと仰られていました。これは、組織を複数のグループに分けて、原田さんはそのリーダーに対して指導を行い、それぞれのグループメンバーの指導はリーダーに任せるというものでした。これは「ビジョナリー・カンパニー 2 」にある 最初に人を選び、その後に目標を選ぶという言葉にも近いものがあるかなと感じました。 心を綺麗にする また、こころの大切さも訴えられており、指導者は
こころの大切さは、稲盛和夫さんも「生き方―人間として一番大切なこと」などの著書で仰られていますね。 まとめ 上記以外にも人間の成長は経験の数ではなく、経験の乗り越え方で決まる まず決めることが大切 「厳しさ」「優しさ」「楽しさ」のバランスが大切 日誌には、「できたこと」と「今日をやり直すとしたらどうやり直すか」を書く といったいろいろなヒントがあり、本当に勉強になりました。 早速、夢を絶対に実現させる方法! (DVD付)を購入させていただきました。 ぜひ、実際にお会いしてお話してみたいですね。その際には、以下を聞いてみたいです。
P.S. 免責事項。ここに書かれている内容は、セミナーの内容から私が心に残った内容を一部選択しているものであり、セミナーの内容全てではありません。また、内容については私の解釈も含まれており、必ずしもセミナーの内容と一致すると限りません。悪しからずご了承ください。 最後になりますが、心の大切さを教えてくれたセミナーを提供いただいた原田隆史さんおよび慶應MCCの担当者の方に感謝いたします。 ----------------------------------------------------- クリックいただけると幸いです。
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会社帰りに『夕学五十講』
ここのブログに紹介されていたもの。http://better-job.at.webry.info/200511/article_2.html 『夕学五十講』。文字通り、夕方から(18:30〜20:30)開催される講演会で、仕事帰りにちょっと勉強するには最適& ...続きを見る |
人材開発&社員研修ブログ 2006/09/13 03:19 |
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