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ブログやSNSの普及によっていろいろな人が自分の意見をアピールできるようになった。ブログやSNSでは自分のプロフィールを明らかにしているのであまり否定的なコメントが少なくなってきましたが、ののしるような喧嘩に近いようなコメントをたまに見かけることがあります。 ブログやSNSの場合は、どちらかというと自分が主張したい事を勝手に言うだけなので議論に発展することが少ないのですが、メーリングリストや掲示板などでは。特に議論が白熱してくるとお互いのブレーキがきかなくなり、泥沼になってしまうことがあります。(おせっかいな私は、そういう場面に遭遇するとついつい余計なコメントを発してしまうのですが。。。) さて、どうしてオンラインでの議論(特に顔見知りでない場合)は難しいのでしょう?
ただし、これはある意味本音の言葉が出てきているということでもあるので、一方的に押さえつけるべきものでもないのですけどね。要はバランスが大事だということです。 ただし、この感覚をオンラインでの議論に持ち込んでしまうと大変です。「こんなことは知っているだろう」と言葉を省略してしまうと話が通じなくなってしまいます。特に技術者同士の会話では、難しい言葉を使いがちになってしまいます。新しい言葉を使った方がかっこいいと思ってしまうのもあるでしょう。 また、普段は同じ業界・同じ会社での会話なので使う言葉やその言葉の理解が近いのですが、他の業種・他の業界の人とは、違う場合が多々あります。最近では次々生まれる新しいビジネス用語が生まれ、かつ言葉が曖昧なまま使われる事が多くすれ違いが大きくなる原因となります。 これに関しては、以前の記事で書いていますので、ここでは割愛します。 建設的な議論によって、夢ある未来を築きたいですね。 クリックいただけると幸いです。 |
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