第五水準のファシリテーターへの道

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ブログのタイトル変更しました

<<   作成日時 : 2006/01/18 00:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

いつも読んで頂いている方、ありがとうございます。
タイトルを変更したいなぁと思いつつ、ずっとそのままにしていたのですが、とうとう変更しました。(ちょっと気恥ずかしいタイトルではあるのですが、宣言の意味もこめて)

ここで、新しいタイトルにあるファシリテーターの説明をしておこうと思います。
ワークショップに参加されたことがある方は分かると思いますが、司会進行をされている方をファシリテーターと呼んでいたりします。(もちろん、必ずそう呼ぶというわけではありません。)

ファシリテーターを英語で書くと"Facilitator"、動詞の"facilitate" が「容易にする; 促進する」という意味なので、"Facilitator"は「容易にする人・促進する人」となります。
つまり、ワークショップなどでは、そのワークショップがスムーズに進行するのを「容易にしたり、促進したりする人」ということになります。

ファシリテーターは、ワークショップだけで活躍するものではありません。例えば、会議などでも登場する事があります。それぞれの立場の人が自分の意見だけ述べるだけで結論がまとまらないというのはよく聞く話です。ファシリテーターは、それぞれの背景を理解した上で討議がスムーズに行われるようサポートしていきます。
ただし、ファシリテーターは討議の中身には関わらず(分かりやすく咀嚼することはあっても)、進行にのみ関与します。会議の主人公は、あくまで参加者ということです。もちろん、結論も参加者でまとめます。ファシリテーターはあくまでサポート役です。

また、ファシリテーターは、以下のような分類をされることがあります。
  • 右脳系:コミュニケーションスキルが中心
  • 左脳系:論理的思考が中心

どちらが良いというわけではありません。ケース・バイ・ケースによって分かれます。
私の目指す所は、この両方を兼ね備えたファシリテーターということになります。

ついつい長くなってしまいましたが、ファシリテーターについては、折をみて取り上げたいと思います。

タイトルを変えましたが、ブログの内容については今のところ流れを変えるつもりはありません。
今までのコンテンツもファシリテーターに必要なスキルとは無関係ではないので、流れには沿っているかなと思います。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。


クリックいただけると幸いです。
人気blogランキング

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文