第五水準のファシリテーターへの道

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help リーダーに追加 RSS なぜ挨拶は続かないのか?【後編】

<<   作成日時 : 2006/06/04 21:41   >>

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遅くなりましたが、前回よりの続きです。

さて、具体的にはどんなことを思い浮かべたでしょうか?
いろいろなものがあったと思います。

でも、実は答えなんてありません。

「ここまで引っ張っておいて、答え教えてくれないの?」
と思われるかもしれませんが、こんなものに正解はありません。

自分で目的設定して、納得することが大事です。





といいつつ、それではあんまりなのでヒントをひとつ。

以前読んだ本にヒントを得ました。


挨拶に使う言葉に「おはようございます」「こんにちは」とかありますが、この言葉自体には意味はありませんよね?
(もちろん、語源とか考えていくと意味はあるのでしょうけど。)

そうすると、「おはようございます」「こんにちは」の言葉だけ発しても全く意味を成さないということになりますよね。極端な話、録音したものを再生するのと同じです。

「録音したものを再生」と違うものにするためには
  • 笑顔で
  • 元気に
  • 顔色を見て(変な意味じゃないですよ)

といった要素が必要になります。
「メラビアンの法則」は聞かれたことがあると思いますが、非言語メッセージが大事ということになります。

これを省略して、単に言葉だけ発しても続かないのは分かりますよね?



もちろん、挨拶を受けて返事を返すほうも同じです。

笑顔で「おはようございます!!」と言っても
受け取ったほうが、
顔を見ずに「あぁ」とか「お〜」と返事をするだけだと、
挨拶をしたほうも
「この人に挨拶をしても意味がないな」
と感じてしまいます。

挨拶の返事にも非言語メッセージが大事だということが分かりますよね?

どうですか?
挨拶が続きそうな気がしてきませんか?

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